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適性検査の種類と製品の傾向
 

適性検査にはどのような種類があるのだろうか。現在、採用選考の場で使われる適性検査は、能力検査、パーソナリティ検査、性格検査、学力検査、コンピテンシー診断、職種適性検査、ストレス耐性診断など、商品名が様々であるためやや紛らわしいが、一般的な区分としては、図表1「適性テストの種類」のような種類がある。

名称

内容

心理テスト

心理学的な手法にもとづいて開発されたテストに幅広く用いられる名称であるが、特に精神障害の診断を支える臨床用テストに限定して用いられることが多い

パーソナリティテスト

能力を含むパーソナリティを測定するテストに用いられる名称であるが、性格的側面のテストに限定して用いられることが多い

適性テスト

特定の職種に限定しない一般適性テストから、特定の職種に限定されたテストまで幅広く職務との関連づけがなされたテストに用いられる名称。人事用の心理学的テストの総称としても広義には用いられる。

能力テスト

知識・学力を測定するテストに用いられることもあるが、一般的には汎用的な知的能力を測定するテストを示す。

知能テスト

知能因子を明確に定義し、それを純粋に抽出、測定するテストの名称。診断に主眼がおかれ、職務との関連性には意が払われないことが多い。

学力テスト

学問領域の知識や技能の多寡を測定するテストに用いられる。

性格テスト

一般的な性格特性を測定するテストに用いられる。臨床用のテストは「心理テスト」という名称が同義に用いられることもある。

興味テスト

複数の職業に対する興味の程度を測定するテストに用いられる。


図表1 「適性テストの種類」(二村英幸著1992年「人事のテストロジー」朝日出版社より)

  最近の製品の傾向を補足すると、「能力テスト」と呼ばれるものは、数的処理、言語的処理、論理的思考などの能力にフォーカスしたテストであることが多い。「パーソナリティテスト」は、性格的側面を測定するものが多いものの、能力検査を含むものもある。パーソナリティ検査が、個人がもつ「性格」を測ることが多いのに対し、コンピテンシー診断と呼ばれるものは、「意識に上ってこない」、「他人からは見えない」行動を決定する特性(コンピテンシーソース:図表2「マクレランドのコンピテンシーの氷山モデル」の水面下の部分)全般を測るものとされることが多い。適性テストは、パーソナリティや知的能力などの総合的なもので、組織適性、職業適性、ストレス耐性なども合わせて測定できる場合が多い。各製品がどの部分を測定するものかは、コンセプトや開発背景や、実際の診断結果を取り寄せて確認したい。
 
 
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